【鍼灸】冷えは万病のもと!「箱灸」で温活習慣
2025/04/26
想い鍼灸整骨院です!
冷えを放っておいていませんか?
「なんとなく体がだるい」
「寝つきが悪い」
「生理痛が重くなってきた」
こんなお悩み、実はすべて“冷え”と深く関わっています。
鍼灸の世界では、冷えは“未病(みびょう)”のはじまりと考えられており、東洋医学では体のバランスが崩れたサインと捉えます。
特に女性は、筋肉量やホルモンバランスの影響で冷えやすいため、早めの温活(体を温める習慣)がとても大切です。
そこで今回おすすめしたいのが、「箱灸」
気軽に温灸ができるアイテムとして、ご紹介しています。
東洋医学で考える「冷え」と「温活」
東洋医学では、人体を「気・血・水(き・けつ・すい)」の巡りによって健康が保たれていると考えます。
この巡りが滞ると、冷え・痛み・むくみ・疲労感といった不調が現れます。
特に「冷え」は、「気」が不足して熱を生み出せない状態や、「血」の巡りが悪くなって熱が末端に届かない状態など、体のバランスが崩れているサインでもあります。
このようなときに温灸で深部を温めることで、気血の巡りが促され、自己治癒力が高まりやすくなるのです。
「箱灸」の良さ
箱灸は特に以下のような方におすすめです!
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常に手足が冷たい
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生理不順や生理痛に悩んでいる
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不眠・浅い眠りが続いている
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胃腸が弱く、食欲にムラがある
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デスクワークやスマホで肩や背中がこりやすい
お灸は「ツボ」を刺激することで、内臓機能や自律神経のバランスを整える力がありますが、箱灸は広範囲をじんわり温めることで、よりリラックス効果が得られるのも魅力です。
おすすめの使い方
おすすめしている使い方はこちら
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お腹の「関元」や「気海」(丹田のあたり):内臓を温めて気力を補う
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腰の「腎兪(じんゆ)」付近:冷えや疲れのケアにぴったり
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背中の「膏肓(こうこう)」あたり:自律神経の緊張を和らげる
※使用時は付属のタオルなどを敷いて、火傷しないよう注意しましょう。
「箱灸」は、まさに現代版の温活お灸。
体と心をゆるめ、自分の内側の力を引き出すきっかけになります。
特に、鍼やお灸にまだ少し抵抗がある方の“最初の一歩”として、とても好評です。
冷えは、年齢・性別に関係なく誰にでも起こりうるトラブルです。
でも、自分の体を知り、温める習慣を持つことで、日々の不調は大きく変わります。
「箱灸」で、あなたも今日から“温活”はじめてみませんか?
気になる方は、当院でも実物をお見せできますので、お気軽にお声かけください!
想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。
城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)


