【美容鍼】そのたるみ、年齢のせいじゃない?自然にリフトアップする美容鍼とは
2025/06/21
想い鍼灸整骨院です!
たるみの原因は“筋肉のコリ”と“血流の滞り”
顔の皮膚は、筋肉(表情筋)・脂肪・皮膚の3層構造で支えられています。
しかし、長時間のスマホ・パソコン作業、マスク生活、噛みしめの癖などで
筋肉がこり固まり、血流が滞ると、顔の土台が崩れ、重力に逆らえず下に落ちてしまうのです。
特に多いのが以下のようなケース
-
頬のたるみ・もたつき
-
フェイスラインのゆるみ
-
目元・口元の下がり
-
むくみがちでぼやけた印象の顔立ち
これらの悩みに対し、「通電美容鍼」などの美容鍼施術は、顔全体に自然なリフトアップ効果を与えられる方法として注目されています。
美容鍼でリフトアップが叶う3つの理由
① 筋肉をゆるめて引き上げやすくする
たるみの原因である筋肉のこりや緊張を、鍼でピンポイントにゆるめることで、
筋肉本来の弾力を取り戻し、肌を持ち上げやすい状態にします。
② 血流を促進し、むくみもスッキリ
鍼の刺激によって血流・リンパの流れが改善されるため、
老廃物が流れて顔のむくみが軽減され、シャープなフェイスラインへ。
③ 自然治癒力を高めて肌のハリをサポート
鍼で微細な刺激を与えることで、コラーゲンやエラスチンの生成が促進され、
内側からハリのある若々しい肌に近づきます。
たるみに効果的なツボ
美容鍼では、下記のようなツボを活用してリフトアップ効果を高めます。
-
地倉(ちそう):口角のたるみ、ほうれい線の改善に
-
頬車(きょうしゃ):フェイスラインを引き締める
-
顴髎(けんりょう):頬を引き上げ、目元の印象もアップ
-
攅竹(さんちく):目の周りのたるみ、まぶたの重さに
これらのツボに美容鍼で刺激を与えることで、顔の下半分を中心に自然に引き締めていくことが可能です。
東洋医学から見る“たるみ”の正体
東洋医学では「たるみ」は単なる皮膚の問題ではなく、気血の不足や巡りの悪さと深く関係しています。
特に注目すべきポイントは以下の3つ:
▷ 気虚(ききょ)
生命エネルギーである「気」が不足すると、肌のハリや弾力を支える力が弱まります。
結果として、顔が下がりやすく、たるみが目立つように。
▷ 脾の弱り
「脾(ひ)」は東洋医学では“土台”を意味し、筋肉を司る臓腑です。
脾が弱ると、肌や筋肉をしっかり支えられず、頬やまぶたが垂れ下がりやすくなります。
▷ 気滞・瘀血(きたい・おけつ)
ストレスや冷えによって「気」や「血」の流れが悪くなると、
老廃物がたまり、むくみやくすみ、たるみに繋がります。
美容鍼はこれらの流れを整え、体の内側から「リフトアップしやすい状態」へ導きます。
「切らないリフトアップ」を求めるあなたへ
たるみが気になり始めたとき、整形や糸リフトなどの選択肢もあります。
しかし、「自然に若返りたい」「ダウンタイムなくキレイになりたい」という声が多い今、
美容鍼という“ナチュラルで安全な選択肢”が、幅広い世代から支持されています。
たるみの根本原因にアプローチする美容鍼で、
あなたのフェイスラインに、自信と笑顔を取り戻しませんか?
気になる方は、お気軽にお電話くださいね![]()
想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。
城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)

