【美容鍼】紫外線ダメージに内側からアプローチ!夏の肌トラブルには美容鍼!

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【美容鍼】紫外線ダメージに内側からアプローチ!夏の肌トラブルには美容鍼!

2025/07/12

 

想い鍼灸整骨院です!

 

夏の“紫外線ダメージ”に美容鍼が効く理由とは?

日差しが強くなる7月。

紫外線対策をしていても「うっかり日焼け」「肌のくすみ」「シミが濃くなった気がする」と感じる方が増えてきます。

 

実はこの時期の肌トラブル、美容鍼でケアできるのをご存じですか?

今回は東洋医学の視点から、夏特有の“紫外線ダメージ”に美容鍼がどうアプローチできるのかをご紹介します。

夏に起きやすい肌ダメージとは?

7月は紫外線量がピークを迎える時期。
さらに、屋外の暑さと室内の冷房の温度差で、肌は大きなストレスを受けています。
 

特にこんなお悩み、ありませんか?

  • 日焼けしたあと、肌がゴワゴワする

  • 最近、シミが濃くなったように見える

  • 肌がくすんで、疲れて見える

 

東洋医学では、これらは「気血の巡りが悪い状態」や「熱がこもっている状態」ととらえます。

東洋医学的な考え方は?

紫外線による肌ダメージは「血(けつ)」の不足や「瘀血(おけつ)」を引き起こします。
また、夏は「心(しん)」の季節とされ、体に熱がこもりやすく、皮膚のトラブルにつながると考えられています。

 

つまり、夏のくすみやシミには…

🔸 血の巡りを良くすること
🔸 熱を冷まして肌の炎症を抑えること
🔸 新陳代謝を促すこと

 

この3つがとても大切です。

美容鍼でできるケア

美容鍼では、顔だけでなく身体の内側にもアプローチします。

 

  • 顔のツボ刺激 → 血行を促進し、肌のくすみを改善

  • 体のツボ刺激 → 内臓機能や自律神経を整え、ターンオーバー正常化

 

継続的に受けることで、シミが薄くなる・肌に透明感が戻ると感じる方も。

夏の紫外線ダメージにおすすめのツボ

ここでは、日焼け・くすみ・シミなど、紫外線による肌ダメージが気になる時期におすすめのツボを紹介します。
実際の美容鍼の施術でもよく使用されるポイントです。

 

曲池(きょくち)
【部位】肘を曲げたときにできるシワの外側
【効果】体にこもった熱を冷まし、炎症や赤みを鎮める。日焼け後のケアや、シミ・色素沈着の予防に◎

 

合谷(ごうこく)
【部位】手の甲の、人差し指と親指の骨が交わる部分
【効果】顔の血流を促進し、くすみや肌の疲れ感に。美容鍼では「顔全体の巡りを整える基本のツボ」として活用される。
 

・三陰交(さんいんこう)
【部位】内くるぶしの上、指4本分の高さ
【効果】血の巡りを整え、肌の新陳代謝(ターンオーバー)をサポート。シミ・くすみの改善や肌の潤い保持にも効果的。

 

ツボ押しは、1日1回でもOK。
「心地よい」と感じる程度の強さで3〜5秒ほどゆっくり押し、呼吸を深く整えながら行うのがポイントです。

7月の肌は想像以上に疲れています。
スキンケアだけでは届かない内側からのケアに、美容鍼はとても効果的です。

 

✅ 紫外線ダメージを和らげたい
✅ 肌のくすみを何とかしたい
✅ シミをこれ以上濃くしたくない

 

そんな方にこそ、美容鍼を取り入れてみてくださいね。

気になる方は、一度ご連絡ください!

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想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。

 

城陽  久津川  想い鍼灸整骨院

院長  田中  哲也

鍼灸師 阪倉  葵

 

○アクセス

城陽市平川大将軍76-18

駐車場2台完備(若竹ガレージ)

 

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