【美容鍼】夏の肌荒れ・ニキビは「夏バテ」が原因かも?美容鍼で整える内側からの肌ケア
2025/08/02
想い鍼灸整骨院です!
夏の肌トラブル
夏になると増える肌のお悩み。それは紫外線だけでなく、体の内側の疲れ(=夏バテ)が影響していることも少なくありません。
特に以下のようなお悩み、思い当たりませんか?
-
顔が火照って赤くなる
-
吹き出物やニキビが出やすくなる
-
肌が乾燥するのにベタつく
-
食欲が落ちて元気が出ない
このような症状、実は東洋医学的に「心火(しんか)」や「脾虚(ひきょ)」が関係していると考えられています。
東洋医学からみる「夏バテ」と肌トラブルの関係
東洋医学では、季節ごとに体に影響する「邪(じゃ)」があるとされ、夏は暑邪(しょじゃ)と湿邪(しつじゃ)が大きく関わります。
🔹夏は「心」と「脾」に負担がかかる
-
**心(しん)**は血流や精神状態、顔色に関係
-
脾(ひ)は消化吸収や肌の栄養に関係
この2つが弱ると…
-
心火が旺盛になる → 顔が赤くなり、ニキビが出る
-
脾虚になる → 栄養が肌に届かず、荒れ・乾燥・むくみが出る
つまり、夏バテは単なる疲労ではなく、肌状態にも大きく影響する体の内側のバランスの乱れなのです。
鍼灸でできる「夏肌ケア」3つのポイント
✅ 1. 体の熱を冷まし、心火を抑える
火照り・赤み・ニキビが気になる方に。
✅ 2. 脾胃を整えて肌の栄養を巡らせる
吹き出物・口のまわりのニキビ・お疲れ肌の方に。
✅ 3. 自律神経を整えて内臓機能を回復
だるさ・寝不足・ストレス肌の方に。
セルフケアにも使えるツボ紹介
以下のツボは、鍼灸施術だけでなくご自宅でのお灸や指圧でもOKです。
🌿 曲池(きょくち)
場所: 肘を曲げたときにできるシワの外端
効能: 体の熱を冷まし、皮膚の炎症を鎮める
こんな時に: 赤み・ニキビ・皮膚のほてりが気になるとき
🌿 中脘(ちゅうかん)
場所: みぞおちとおへその間の真ん中
効能: 胃腸を整えて、肌の栄養を補う
こんな時に: 夏バテで食欲がない/肌がごわつくとき
🌿 足三里(あしさんり)
場所: 膝のお皿の下、外側のくぼみから指4本分下
効能: 消化吸収を助け、気を補う
こんな時に: 疲れやすい/肌に元気がないとき
美容鍼で整える「肌のめぐり」内臓から美肌をサポート
肌の不調は、単に表面だけの問題ではありません。
**肌は「内臓の鏡」**とも言われ、体のバランスが崩れると、肌にもそのサインが現れます。
鍼灸では、その内側のバランスを整えることで肌本来の働きを引き出し、
トラブルの起きにくい状態を目指します。
こんなお悩みの方に、美容鍼がおすすめ
-
皮膚科に行っても改善がいまいち
-
夏は毎年ニキビが増える
-
内側からケアしたい
-
自然な方法で整えたい
当院では、東洋医学の視点からお一人おひとりの体質・肌状態に合わせた美容鍼を行っています。
施術だけでなく、生活や食事、セルフケアのアドバイスも行っております。
「なんとなく不調…」「夏になると肌が荒れる」
そんなお悩み、美容鍼で内側から整えてみませんか?
気になる方はお気軽にお電話ください![]()
想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。
城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)

