【鍼灸】夏の不眠・夢見がちな夜に…“寝ても疲れが取れない”あなたへ。
2025/08/30
想い鍼灸整骨院です!
夏に増える“眠れない”お悩み、その理由は?
夏になると、「不眠」や「寝苦しさ」を訴える方が急増します。特に30〜70代の方から、こんなお声をよく聞きます。
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布団に入ってもなかなか眠れない
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眠りが浅くて夢をたくさん見る
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夜中に何度も目が覚める
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朝起きても体が重い、疲れが残っている
これらは単に「暑いから寝苦しい」だけではなく、東洋医学的には“内側の熱”や“気血の不足”が原因である場合が多いのです。
東洋医学で読み解く「不眠・多夢・寝苦しさ」
東洋医学では、良質な睡眠には「心(しん)」と「脾(ひ)」の働きが深く関わっているとされます。
🔹 心神(しんしん)の不安定
→ 心が疲れていると、眠りが浅くなり夢を多く見るように
→ ストレス・不安・熱のこもりが原因になることが多いです(=心火亢進)
🔹 脾胃の弱り(脾虚)
→ 食べすぎ・冷たいものの摂りすぎなどで脾の働きが弱まると、気血が作れず、心に栄養が行き届かなくなる
→ 結果、眠りの質が悪くなる(=心脾両虚)
🔹 陰虚(いんきょ)による内熱
→ 体の潤いが不足し、内側に熱がこもると、寝つきが悪くなったり、ほてって夜中に目が覚めたりします
鍼灸で整える「深い眠り」と「整った自律神経」
鍼灸は、眠りに関係する臓腑(心・脾・腎など)の働きを整え、体を自然なリズムに戻すアプローチです。
✅ 1. 心を鎮め、リラックスを促す
→ 副交感神経を優位にし、眠りに入りやすい状態を作ります
✅ 2. 胃腸の疲れをケアして、気血をしっかり巡らせる
→ 日中の活力・夜の睡眠の質を支える「脾」のケアが鍵
✅ 3. 体内の余分な熱を取り除く
→ 体の内側の“火照り”を鎮め、自然な眠りへと導きます
セルフケアにもおすすめのツボ紹介
自宅でのお灸や指圧にも使える、眠りをサポートするツボをご紹介します。
🌿 神門(しんもん)
場所: 手首の小指側のシワの上、くぼみのところ
効能: 精神安定・不眠・動悸・イライラに
こんな時に: 夜なかなか眠れない、夢ばかり見る
🌿 三陰交(さんいんこう)
場所: 内くるぶしの上、指4本分(約7〜8cm)あたりの脛骨の内側
効能: 全身の血行促進、ホルモンバランス調整、冷え対策
こんな時に: 寝る前に足が冷える、女性特有の不調もある
🌿 内関(ないかん)
場所: 手首のシワから指3本分上、2本の筋の間
効能: 自律神経の調整・不安感・胃の不快感に
こんな時に: 不安で寝つけない、寝る前に動悸やモヤモヤがある
「薬に頼らず眠りたい」方に、東洋医学の選択を
眠れないと、日中の集中力・気力・免疫力にも影響します。
市販薬や睡眠導入剤で一時的に眠れても、根本的な原因が残ったままでは改善が難しいのが現実です。
鍼灸では、体質や生活環境に合わせて「なぜ眠れないのか?」を見極めた上で、自然な眠りへと導く施術を行います。
こんな方におすすめです!
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夏になると睡眠の質が落ちる
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毎晩夢を見て眠った気がしない
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夜中に何度も目が覚める
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睡眠薬を減らしたいけど不安
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ストレスや自律神経の乱れがある
眠れない夜は、体からの大切なサインです。
「年齢のせい」「ストレスのせい」と片付けず、
今こそ“体質から整える”ケアを始めてみませんか?
当院では、東洋医学に基づいた丁寧なカウンセリングと施術で、
あなただけの「快眠ケアプラン」をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
眠れる体は、明るい毎日の土台になります。
今夜から少しずつ、眠りが変わる体づくりを一緒に始めましょう![]()
想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。
城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)

