【鍼灸】スマホ首(ストレートネック)は鍼灸で改善できる?原因とツボ解説

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【鍼灸】スマホ首(ストレートネック)は鍼灸で改善できる?原因とツボ解説

2025/09/27

 

想い鍼灸整骨院です!

 

スマホやパソコンを長時間使っていると、首が前に傾き、姿勢が崩れてしまいます。

最近では「スマホ首」や「ストレートネック」と呼ばれ、20代から60代まで幅広い世代に増えている不調のひとつです。


首や肩のコリだけでなく、頭痛・めまい・目の疲れ・不眠など、全身の不調につながることも少なくありません。

スマホ首が起こる原因

東洋医学では、スマホ首のような不調を「気血の巡りの滞り」としてとらえます。
特に、首や肩の筋肉が硬くなると「経絡(けいらく)」の流れが妨げられ、気(エネルギー)や血(栄養)がうまく頭や全身に届かなくなります。
 

その結果、

  • 首・肩こり

  • 頭痛、眼精疲労

  • 集中力低下

  • 自律神経の乱れ(不眠・めまい・気分の落ち込み)

といった症状が現れやすくなるのです。

鍼灸でのアプローチ

鍼灸では、硬くなった首や肩の筋肉を直接ゆるめるだけでなく、経絡の流れを整えて体全体のバランスを回復させます。
 

使用する代表的な経穴(ツボ)

  • 天柱(てんちゅう):首の後ろ、うなじの生え際。首や肩こり、頭痛に。

  • 風池(ふうち):耳の後ろのくぼみ。眼精疲労やめまいにも効果的。

  • 肩井(けんせい):肩の中央。首や肩の血流を改善。

  • 合谷(ごうこく):手の甲、親指と人差し指の間。首肩こり、頭痛、全身の巡りを整える万能穴。

  • 太衝(たいしょう):足の甲、親指と人差し指の間。気血の流れを促し、自律神経を整える。
     

これらの経穴を組み合わせて施術することで、局所のこりだけでなく全身的な不調にもアプローチできます。

東洋医学的な考え方

スマホ首は単なる姿勢の問題だけでなく、体質や生活習慣の影響も受けています。

例えば、

  • ストレス → 肝の気が滞り、首肩がこりやすい

  • 睡眠不足 → 血の不足で筋肉の柔軟性が低下

  • 冷え → 気血が滞りやすくなる
     

このように東洋医学では、体全体の「気・血・津液(水分)」の流れを整えることで根本から改善していきます。

ご自宅でできるセルフケア

  • 首や肩を温める(蒸しタオルがおすすめ)

  • 就寝前に深呼吸をして自律神経を整える

  • 手の合谷(ごうこく)を押して巡りを促す

スマホ首は「姿勢の悪さ」だけでなく、東洋医学的にみると「気血の滞り」が根本にあります。
鍼灸は筋肉をゆるめるだけでなく、自律神経や全身の巡りを整えるのが特徴です。
 

「首や肩がつらいけれど、マッサージではすぐ戻ってしまう」
「頭痛や目の疲れまで出てきた」
 

そんな方にこそ、鍼灸はおすすめです。
 

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想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。

 

城陽  久津川  想い鍼灸整骨院

院長  田中  哲也

鍼灸師 阪倉  葵

 

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城陽市平川大将軍76-18

駐車場2台完備(若竹ガレージ)

 

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