【美容鍼】仕事やスマホで重い目に。美容鍼で疲れ目を根本からケア

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【美容鍼】仕事やスマホで重い目に。美容鍼で疲れ目を根本からケア

2025/09/06

 

想い鍼灸整骨院です!

 

眼精疲労に美容鍼でやさしくアプローチ

仕事やスマホ・パソコンの使用で、目の疲れを感じる方は多いです。

「目が重い」
「かすむ」
「開けているのがつらい」
といった症状は、眼精疲労のサインかもしれません。
 

スマホ首や姿勢の崩れも、目の疲れを悪化させる原因のひとつです。

眼精疲労が起こる仕組み

東洋医学では、目の疲れは「肝(かん)」の働きや血流と関係していると考えます。
 

  • ストレスや緊張 → 気の流れが滞り、目が重くなる

  • 睡眠不足や疲労 → 血が不足し、目が乾きやすくかすみやすくなる

  • 首肩のこり → 血流が悪くなり、目まで十分に栄養が届かない
     

つまり、目の疲れは目だけの問題ではなく、体全体の巡りやバランスが影響しているのです。

鍼灸でできること|よく使う経穴(ツボ)の紹介

鍼灸では、首や肩、目の周りのこりをやさしくほぐすことで、血流や気の巡りを整えます。
その結果、目の疲れや重さだけでなく、肩こりや頭痛、集中力の低下なども改善が期待できます。
 

よく使う経穴(ツボ)

  • 攅竹(さんちく):眉頭。目の疲れや重さに。

  • 太陽(たいよう):こめかみ。眼精疲労や頭痛に。

  • 風池(ふうち):うなじのくぼみ。首肩のこりと目のかすみに。

  • 合谷(ごうこく):手の甲。首肩のこりやストレスからくる目の疲れに。

  • 足臨泣(あしりんきゅう):足の甲。肝の働きをサポートし、目の不快感をやわらげる。

ご自宅でできるセルフケア

  • 目の周りやこめかみをやさしくマッサージ

  • 蒸しタオルで目元や首肩を温める

  • 手の合谷を軽く押して巡りを促す

眼精疲労は、スマホやパソコンの使いすぎだけでなく、体全体のバランスや首肩のこりも関係しています。

当院の美容鍼は目だけでなく、首肩や全身の巡りも整えるため、根本からつらさをやわらげやすい方法です。
 

「目が重くて仕事がつらい」
「肩こりと一緒に目もつらい」


そんな方は、ぜひ一度美容鍼で体を整えてみませんか?

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想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。

 

城陽  久津川  想い鍼灸整骨院

院長  田中  哲也

鍼灸師 阪倉  葵

 

○アクセス

城陽市平川大将軍76-18

駐車場2台完備(若竹ガレージ)

 

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