【美容鍼】秋の乾燥肌に美容鍼が効果的!肌の潤いを取り戻す美容鍼ケア
2025/10/11
想い鍼灸整骨院です!
秋になると肌が乾燥しやすくなる理由
10月頃になると空気が乾き、肌のつっぱり・粉ふき・くすみが気になる季節です。
東洋医学では、秋は「肺(はい)」の季節。
肺は皮膚や毛穴の働き(皮毛)を司るため、肺のバランスが乱れると肌のうるおいも不足します。
つまり、秋の乾燥肌はスキンケア不足だけでなく、
**体の内側の潤いバランスの乱れ(陰虚)**が原因になることもあります。
美容鍼が乾燥肌に効果的な理由
美容鍼は、顔にある経穴(ツボ)を刺激して血流を促進し、
肌の再生力を高める東洋医学的美容法です。
乾燥肌に対しては、次のような働きがあります👇
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血流促進:肌に栄養と酸素を届け、くすみや乾燥を改善
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自然治癒力の活性化:コラーゲン生成を助け、ハリと弾力を回復
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自律神経の調整:皮脂と水分のバランスを整える
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肺経の調整:東洋医学的に“潤いを生み出す力”をサポート
乾燥肌におすすめのツボ(経穴)
■迎香(げいこう)
鼻の横、小鼻のくぼみにあるツボ。
顔の血行を良くし、くすみや乾燥を改善。
→ 美容鍼では基本的な潤いポイントです。
■頬車(きょうしゃ)
あごの角の少し前。
むくみやたるみを改善し、乾燥でハリを失った肌に効果的。
■合谷(ごうこく)
手の甲、親指と人差し指の間のくぼみ。
全身の気血を巡らせ、肌荒れ・乾燥・便秘などにも有効。
→ 肺と大腸の調和を整える“美容と健康の要”ツボ。
■太淵(たいえん)
手首のしわの上、親指側のくぼみ。
肺経の要穴で、喉・咳・肌の乾燥に関係します。
→ 内側からうるおいを生むサポート。
東洋医学的にみる「乾燥肌」の体質とケア
秋の乾燥肌は、体の「陰(いん)」=水分の不足が根本。
陰が足りないと、肌・喉・髪が乾きやすく、便秘や眠りの浅さも出やすくなります。
おすすめのセルフケア
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潤いを補う食材:白きくらげ、れんこん、梨、はちみつ
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早寝早起きで肺のリズムを整える
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軽い呼吸運動で気の巡りを促す
美容鍼で血と潤いの流れを整えつつ、生活習慣でも内側からサポートすることが理想です。
美容鍼で「肌本来の潤い力」を取り戻す
乾燥肌の背景には、「肺の潤い不足」や「血流の滞り」が関係しています。
美容鍼は、肌の表面だけでなく、内側の巡りを整えることで
「自らうるおう肌」を育てる東洋医学的ケア。
秋の乾燥が気になる方、
化粧水がしみるような肌トラブルを感じる方は、
ぜひ美容鍼で肌の内側からうるおいを整えるケアを試してみてください。
気になる方は一度ご連絡くださいませ![]()
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城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)

