【美容鍼】12月は目のクマが濃くなる?冬の“目まわり不調”を美容鍼で根本改善する方法
2025/12/02
想い鍼灸整骨院です!
東洋医学で見る「目の疲れ・クマ」の原因
東洋医学では、目は 「肝(かん)」の状態を映す場所 といわれています。
肝は「血(けつ)」を蓄え、全身の巡りをコントロールする臓器です。
しかし12月は…
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忙しさ → 自律神経の乱れ
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睡眠不足 → 血の消耗
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PC・スマホ → 目の酷使
これらによって 肝血(かんけつ)の不足や滞り が起こり、
目の周りの巡りが悪くなります。
その結果、
✔ 青クマ → 血行不良
✔ 黒クマ → むくみ+たるみ
✔ 茶クマ → 乾燥+摩擦による色素沈着
という形で現れます。
美容鍼が目元のトラブルに効果的な理由
美容鍼は皮膚・筋肉・自律神経に同時にアプローチできるため、
冬に起こりやすい目元の悩みと相性が抜群です。
① 血流改善で青クマを薄くする
微細な刺激で目まわりの毛細血管の巡りが改善。
血行不良による青クマのケアに特に有効。
② むくみ改善で黒クマにアプローチ
冷えや疲れで滞った水分が流れ出し、涙袋の影が目立ちにくくなる。
③ コラーゲン生成促進で目元のハリUP
小ジワをふくらませ、乾燥で深く見えていた線が浅くなる。
④ 自律神経が整い睡眠の質が上がる
夜ぐっすり眠れることで、翌朝の「目の疲れ」が明らかに軽くなる。
冬におすすめの経穴
鍼灸師としてよく使う目まわりケアの代表的な経穴を紹介します。
● 攅竹(さんちく)
目の使いすぎによる重だるさに。
● 承泣(しょうきゅう)
目の下の血流改善・むくみケア。
● 太陽(たいよう)
スマホ疲れ・眼精疲労に強い。
● 風池(ふうち)
首肩こりからくる目の疲れに。
● 合谷(ごうこく)
目まわりの血流改善+自律神経を整える。
自宅でできる簡単セルフケア
● 目の周りをこすらず「温める」
蒸しタオルで1分。血流が一気によくなる。
● 首前・胸のストレッチ
姿勢改善で目の疲れが軽くなる。
● 就寝1時間前のスマホOFF
肝血を消耗させないための必須ルール。
12月こそ目元ケアを優先する時期
12月は一年の中でも「目の疲れ」と「クマ」が悪化しやすい季節。
忙しさ・乾燥・睡眠不足・自律神経の乱れが重なり、
目元の不調が一気に出やすくなります。
美容鍼は血流・筋肉・自律神経の三方向にアプローチできるため、
冬のクマ・目の疲れの根本ケアに最適です。
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朝から目が重い
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クマが濃い
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メイクで隠れない
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年末の疲れが顔に出る
こんな方は、このタイミングでの美容鍼がおすすめです。
気になる方はぜひご連絡くださいね![]()
想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。
城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)

