【鍼灸】1月に多い肩こり・首こり・頭痛の原因とは?寒さによる不調を鍼灸で改善
2026/01/17
想い鍼灸整骨院です!
年末年始はいかがお過ごしでしたか
?
本年もよろしくお願いいたします♪
1月に肩こり・首こり・頭痛が増える理由 ❄️
寒さによる血流低下
寒くなる体は熱を逃がさないように血管を縮めます。
すると、首や肩の血流が悪くなり、
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筋肉がかたくなる
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老廃物がたまりやすくなる
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だるさや痛みが出やすくなる
この状態が続くことで、肩こりや頭痛につながります。
無意識の力みと姿勢の崩れ
寒いと肩をすくめたり、体を丸めたりしがちです
この姿勢が続くことで、首・肩の筋肉が常に緊張し、
首こり
緊張型頭痛
を引き起こしやすくなります。
自律神経の乱れと睡眠の質低下 
1月は日照時間が短く、
その結果、自律神経が乱れ、
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寝ても疲れが取れない
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筋肉がゆるみにくい
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痛みが慢性化しやすい
といった状態になりやすいのです。
東洋医学からみた1月の肩こり・首こり・頭痛 🌿
東洋医学では、肩こりや頭痛は
「気血(きけつ)の巡りが悪くなっている状態」と考えます。
「冷え」と「気血の巡り」の関係
寒さによる冷えは、血流を滞らせます。
巡りが悪くなると、首や肩にこりがたまり、
冬に不調が長引きやすい理由
冬は体を温める力(陽気)が弱くなりやすい季節。
そのため1月の肩こり・首こり・頭痛は、
繰り返しやすい
長引きやすい
という特徴があります。
肩こり・首こり・頭痛に対する鍼灸の効果 ✨
血流を改善し、筋肉をゆるめる
鍼灸は、かたくなった筋肉を内側からゆるめ、血流を改善します。
冷えによるこりや痛みにも相性が良い施術です。
自律神経を整え、頭痛を起こしにくい体へ
鍼灸は自律神経のバランスを整える作用も期待できます。
そのため、
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肩こりが戻りにくい
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頭痛が出にくい
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睡眠の質が上がる
といった変化を感じる方も多いです
よく使うツボ
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肩井(けんせい)
肩こりの代表的な経穴。首肩の緊張を和らげます。
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風池(ふうち)
首こり・頭痛に。目の疲れがある方にも◎
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合谷(ごうこく)
肩こり・頭痛の両方に使われる万能な経穴。
セルフケアでは「痛気持ちいい」強さで刺激してください
こんな症状がある方は鍼灸がおすすめ 🌱
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マッサージしてもすぐ戻る
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肩こりと一緒に頭痛がある
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冷えると症状が悪化する
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1月に入って不調が続いている
このような方は、体の内側から整えるケアが大切です。
1月の肩こり・首こり・頭痛は早めのケアが大切 📝
1月の
肩こり・首こり・頭痛は、
寒さ・血流低下・自律神経の乱れが重なって起こります。
鍼灸は
血流を改善し
冷えを整え
不調が出にくい体へ導く
季節に合ったケアができるのが特徴です
つらい症状は我慢せず、早めのケアをおすすめします。
気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいませ![]()
想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。
城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)


