【鍼灸】鍼灸でむくみは本当に改善する?鍼灸で体質から整える方法とは

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【鍼灸】鍼灸でむくみは本当に改善する?鍼灸で体質から整える方法とは

2025/05/31

 

想い鍼灸整骨院です!

 

「朝起きたら顔がむくんでパンパン…」
「夕方になると足がだるくて、靴がきつくなる…」
 

多くの方が日常的に感じている「むくみ」

一時的なことだと見過ごされがちですが、実は体からのサインかもしれません。

この記事では、むくみの原因を東洋医学と現代医学の視点から解説し、鍼灸による改善方法やセルフケアについても紹介します。

むくみの原因とは?〜現代医学と東洋医学の視点〜

◉ 現代医学では

  • 血流やリンパの流れが滞る

  • 塩分や水分の摂りすぎ

  • 長時間の立ち仕事や座りっぱなし

  • ホルモンバランスの乱れ

といった原因が多く見られます。
 

◉ 東洋医学では

東洋医学では「むくみ」は、水分の代謝がうまくいっていない状態=『水滞(すいたい)』と考えます。
その背景には

  • 脾(ひ)の弱り(=消化吸収力の低下)

  • 腎の働きの低下(水分代謝の鈍化)

  • 気の巡りの停滞(気虚・気滞)

など、体質的な要因が絡んでいます。
 

特に、湿気の多い梅雨時期や、冷え・生理前後など、女性特有のバランスの乱れが原因になることも。

鍼灸でむくみにアプローチできる理由

鍼灸は体のツボに刺激を与えることで、以下のような効果が期待できます。
 

✔ 水分代謝の改善

三陰交・陰陵泉・足三里などのツボ刺激で、「脾」や「腎」の働きを整え、体の中の余分な水を排出しやすくします。
 

✔ 自律神経のバランスを整える

→ ストレスや緊張によって乱れがちな自律神経を整えることで、血流・リンパの流れがスムーズに。
 

✔ むくみにくい体質に導く

→ 一時的な対処だけでなく、継続的な施術で「むくみを繰り返さない体」へと整えていきます。

鍼灸のメリットとデメリット

【メリット】

  1. 副作用が少なく、自然な方法で体を整えられる

  2. 体質改善が期待でき、根本的なむくみ対策になる

  3. 自律神経やホルモンバランスにも効果がある

  4. 施術後すぐに「足が軽い」など体感できることも

  5. セルフケアと組み合わせることで効果が持続しやすい

 

【デメリット】

  1. 効果の出方には個人差がある

  2. 一度で劇的に改善するわけではなく、継続が必要

  3. 病気が隠れているむくみには適さない場合がある

  4. 好転反応(眠気・だるさ)が出ることがある

  5. 保険適用外で、費用面が気になる方も

 

自宅でできる簡単セルフケア〜むくみに効くツボ〜

三陰交(さんいんこう)

内くるぶしから指4本分上、骨の後ろ側。冷え・むくみに効果的。
 

陰陵泉(いんりょうせん)

膝の内側、脛の骨の内側をたどって指が止まるくぼみ。水分代謝を助ける。
 

足三里(あしさんり)

膝のお皿の外側から指4本分下、脛の外側。消化器系・疲労回復・むくみに。

5秒〜10秒程度ゆっくり押す or 温めるだけでも効果があります!

むくみは、「今だけの不調」ではなく、体が出しているSOSかもしれません。
鍼灸では、むくみの原因となる体質そのものにアプローチし、根本から整えていくことができます。
 

「薬に頼りたくない」
「繰り返すむくみをどうにかしたい」
 

そんな方は、東洋医学的なケアを取り入れてみるのも一つの選択肢です。

気になる方は、ぜひ一度ご相談くださいねenlightened

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想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。

 

城陽  久津川  想い鍼灸整骨院

院長  田中  哲也

鍼灸師 阪倉  葵

 

○アクセス

城陽市平川大将軍76-18

駐車場2台完備(若竹ガレージ)

 

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