【鍼灸】スマホ首・ストレートネックでお悩みの方へ|鍼灸で首の負担を軽減しませんか?
2026/07/18
想い鍼灸整骨院です!
このような症状はありませんか?
- 首や肩のこり・痛み
- 後頭部の頭痛
- 目の疲れ
- 首を動かしにくい
- 腕や手のしびれ
- めまいや吐き気
- 集中力の低下
- 慢性的な疲労感
これらはストレートネックによる筋肉の緊張や、神経への負担が関係している場合があります。
※手足の強いしびれや筋力低下、激しい痛みがある場合は、頸椎の疾患などが隠れていることもあるため、医療機関での診察を受けましょう。
ストレートネックとは?
本来、人の首の骨(頸椎)は前方へゆるやかなカーブを描いており、約4〜6kgある頭の重さを分散させています。
しかし、スマートフォンをのぞき込む姿勢や長時間のデスクワーク、猫背などが続くことで、このカーブが失われ、首がまっすぐな状態になることがあります。
これが一般的に「ストレートネック」と呼ばれる状態です。
ストレートネックになると首や肩の筋肉へ負担がかかり続け、筋肉の緊張や血流の低下を招きやすくなります。
東洋医学からみるストレートネック
東洋医学では、ストレートネックそのものを病名として考えるのではなく、「筋肉が緊張している原因」や「身体全体のバランスの乱れ」を重視します。
長時間同じ姿勢が続くことで、首や肩周囲の気血の巡りが悪くなり、筋肉が硬くなります。
また、ストレスや疲労の蓄積は身体を緊張させ、さらに首や肩の不調を悪化させることがあります。
そのため、痛みのある部分だけではなく、身体全体の巡りを整えることが大切だと考えます。
鍼灸で期待できること
鍼灸では硬くなった筋肉へアプローチし、筋緊張を緩めながら血流を促します。
さらに、自律神経のバランスを整えることで、慢性的な肩こりや首こりの軽減も期待できます。
ストレートネックそのものを鍼灸で元の骨の形に戻すことはできません。
しかし、
- 首や肩の筋肉の緊張を和らげる
- 血流を促進する
- 痛みを軽減する
- 首を動かしやすくする
- 姿勢改善に取り組みやすい身体づくりをサポートする
といった効果が期待できます。
日頃の姿勢改善やストレッチと組み合わせることで、より良い状態を目指せます。
よく使用するツボ
症状や体質によって施術内容は異なりますが、首や肩の不調では次のような経穴を使用することがあります。
風池(ふうち)
首の付け根にある経穴です。
首や肩の緊張、頭痛、眼精疲労などによく用いられます。
肩井(けんせい)
肩の中央付近に位置し、肩こりを代表する経穴です。
筋肉の緊張を和らげ、肩周囲の血流改善を目的に使用します。
天柱(てんちゅう)
後頭部の左右にある経穴で、首こりや頭痛、目の疲れなどに用いられます。
後頭部から首にかけての緊張が強い方によく選択されます。
合谷(ごうこく)
手にある経穴ですが、首や肩の痛み、頭痛など幅広い症状に使用されます。
身体全体の巡りを整える目的でもよく用いられます。
日常生活でできるセルフケア
ストレートネックは日頃の生活習慣も大切です。
- スマートフォンを目線の高さに近づける
- 30〜60分に一度は立ち上がる
- 肩甲骨を動かすストレッチを取り入れる
- 枕の高さを見直す
- 身体を冷やさないようにする
毎日の小さな積み重ねが首への負担軽減につながります。
ストレートネックは現代人にとても多い姿勢の問題です。
首や肩のつらさを我慢し続けると、頭痛や眼精疲労、集中力の低下など、さまざまな不調につながることがあります。
鍼灸は、筋肉の緊張を和らげ、血流や身体全体のバランスを整えることで、ストレートネックによるつらい症状の改善をサポートします。
「首や肩のこりがなかなか改善しない」
「デスクワークがつらい」
「姿勢を改善したい」
という方は、一人で悩まずお気軽にご相談ください。
想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。
城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)

