【鍼灸】梅雨入り後のだるさ・頭痛に…鍼灸でできる湿気対策とは?
2026/06/06
想い鍼灸整骨院です!
梅雨時期に不調が増える理由とは?
梅雨は、気圧の変化・湿度の上昇・気温差が重なりやすい季節です。
特に湿気は、東洋医学では「重い」「停滞する」という性質があるとされ、
- 体が重だるい
- 水分代謝が落ちる
- むくみやすい
- 胃腸が弱りやすい
といった症状につながることがあります。
また、気圧変化によって自律神経も乱れやすく、
- 頭痛
- めまい
- 倦怠感
- 睡眠の質低下
を感じる方も少なくありません。
鍼灸でできる梅雨対策🌿
鍼灸では、体の巡りを整えながら、
- 水分代謝
- 自律神経
- 胃腸機能
などを総合的に調整していきます。
特に梅雨時期は、
- 足三里(あしさんり)
- 陰陵泉(いんりょうせん)
- 合谷(ごうこく)
- 百会(ひゃくえ)
などの経穴を使用することが多くあります。
足三里(あしさんり)
胃腸機能を整え、疲労感やだるさのケアによく使われる代表的な経穴です。
陰陵泉(いんりょうせん)
体内の余分な水分の巡りに関わる経穴で、むくみや重だるさのケアに使用します。
合谷(ごうこく)
気の巡りを整え、頭痛や首肩の緊張にもよく使われます。
百会(ひゃくえ)
自律神経の乱れや頭重感、気分の落ち込みなどに用いられることがあります。
症状や体質によって選穴は変わるため、実際には脈やお腹の状態なども確認しながら施術を行います。
梅雨時期におすすめのセルフケア
ご自宅では、
- 冷たい飲み物を摂りすぎない
- 軽く汗をかく運動をする
- 湯船に浸かる
- 胃腸に負担をかけすぎない
ことも大切です。
特に、冷たい物の摂りすぎは水分代謝の低下につながる場合もあるため、梅雨時期は「温める意識」を持つのがおすすめです☕️
梅雨の不調は、はっきりした病気ではなくても、
「なんとなくつらい」と感じる方が多い季節です。
我慢を続けることで、夏バテや自律神経の乱れにつながるケースもあります。
「最近体が重い」
「頭痛やむくみが増えた」
そんな方は、季節の変化に合わせた鍼灸ケアを取り入れてみませんか?🌿
なんとなく不調を感じる時こそ早めのケアをオススメします!
お気軽にご相談ください✨
想い鍼灸整骨院では、痛みに対しての早期回復、美容・筋力トレーニングなどの再発のない施術に力をいれております。
城陽 久津川 想い鍼灸整骨院
院長 田中 哲也
鍼灸師 阪倉 葵
○アクセス
城陽市平川大将軍76-18
駐車場2台完備(若竹ガレージ)

